オリックス銀行のおまとめローンはいくらまで借りられる?

おまとめローンとはいくつもの金融業者から借り入れをしている人が既に借り入れているローンを一括返済するために新たに借り入れるためのローンです。

何件もの金融機関から借り入れをしていると何回も返済日があるので残高の管理が大変です。

与信枠が低いと高い金利になり不利ですから何件ものローンを1本化した方が利息を抑えられるかもしれません。

しかし、おまとめローンの利用希望者は多重債務者なので審査が不利になったり、厳しくなる事があります。

金融機関の中にはおまとめローンという商品を掲げているところもありますのでそのような業者なら前向きに審査してくれると思います。

銀行で、おまとめローンという商品を取り扱っているところは少なく借り換えローンやフリーローンと言う名前の商品が多いです。

銀行は総量規制という上限が設けられていませんので与信枠の範囲内なら追加融資が可能となっているローンが多いのですが消費者金融のおまとめローンというものは、総量規制の特例貸付が適用されますので返済専用のローンになります。

又、オリックス銀行のフリーローンは事業用資金以外は使い途に制限はありませんが消費者金融のおまとめローンの場合、貸金業の返済にしか利用することはできません。

オリックス銀行のおまとめローンの特徴として低金利で高額融資が挙げられますが一方の消費者金融のおまとめはというと、最大金利18.0%、最大融資額は300万円ですから、銀行よりも条件は悪いことになります。

ですが、消費者金融のおまとめローンならば比較的審査に通りやすいですし審査結果や融資までの時間が圧倒的に早いというメリットもあります。

マイカーローンの返済期間は平均5年から7年とされていますのでショッピングローンとしては長い期間といえますが自動車は高額商品ですから毎月の返済額が高くなってしまうのは当然です。

転職などで収入が減ってしまうと毎月のローンの返済の負担が大きくなりますのでマイカーローンを含めたおまとめローンを組んでしまうということも選択肢としてあり得ます。

オリックス銀行の提供しているおまとめローンであればそれも1つの方法といえますが消費者金融のおまとめローンは、マイカーローンの返済に利用できないかもしれません。

と言うのも、消費者金融のおまとめローンというものは貸金業者からの借入れ金を1つにまとめるものなので銀行から借り入れたマイカーローンは利用対象外なのです。

信販会社を利用して組んだマイカーローンのキャッシング枠だったら対象ですが通常のマイカーローンのようにショッピング枠ということでしたら、利用することはできません。

おまとめローンは複数社から借金していたものを1つにまとめるためのローンで複数社に返済することでバラバラだった返済日を1日にまとめることができますし、月々の返済額を低くすることができます。

毎月の返済額を減れば経済的な負担が軽くなるというメリットがありますがおまとめローンを利用しても返済する元本は変わりませんので返済期間が延びる事になります。

返済期間が長期化することで、その分金利も発生しますので返済する総額は、おまとめローンを組む前より増えてしまうことは否めません。

一方で、与信限度枠が高ければ適用金利が低くなりますのでおまとめローンで高い与信限度額の承認がもらえさえすれば、現在抱えている借金の金利よりもずっと低金利で借り入れられることになります。

そのため、おまとめローンで金利がどのくらい抑えられるのかをシミュレーションすれば支払総額を増やさなくても、毎月の返済を楽にできます。

おまとめローンを利用する際に一番手軽な方法はweb完結できるサイトを利用することです。

手続き中に知り合いと出くわす危険もありませんし、わざわざ出かけて行かなくても申し込むことができます。

web申し込みはweb完結と混同されがちですが申込から契約まで、全工程がインターネットで完了するのはweb完結の方です。

web申し込みは申し込みフォーマットに入力するだけなので必要書類を持参して店舗へ出向いて契約する金融業者もあります。

web完結なら外へ出かける必要もなく郵送でのやり取りが無いローンもあるので時間を節約することができます。

おまとめローンを利用する機会は人生に1度あるかないかだと思いますので、利用に際しほとんどの方が、わからないことだらけだと思います。

手続きの方法や必要な書類などは金融機関のHP上にある「よくある質問コーナー」に回答があります。

借金がいくらになったら、おまとめローンを考えたほうがよいかといった一般的な質問についてはネットで「おまとめローン よくある質問」と検索してみると良いでしょう。

情報サイトには消費者金融とオリックス銀行のおまとめローンのメリット・デメリットもわかりやすく記載されていますしサービス内容の比較もあるので、初めて利用する方には非常に便利だと言えます。

審査に通るコツや、落ちてしまう人の傾向など有益な情報も多いのでおまとめローンを利用するなら、必ずチェックしておきましょう。

おまとめローン審査が難関な人は通らない理由を自己分析する必要があります。

一般的なローンの審査項目は年収や勤務先、勤続年数、借入先の件数、他社からの借入れ総額、個人信用情報などがあり各項目に問題が無ければ審査通過の可能性は大きいです。

年収が低い人でも借入金額とのバランスが保たれていれば心配いりませんが年収の三分の一を超える借入総額は審査に通らないと思ってください。

勤続年数は最低でも1年以上、理想的には3年以上が必要となり公務員や大企業の社員なら信頼度が高いので審査に有利になります。

金融業界では多重債務者はマイナスイメージなのでいわゆるブラックリストに載っている人は審査落ちは確実です。

「君たちやっぱり・・」のCMでお馴染みのプロミスにはおまとめローン専用のプロミスおまとめローンという商品名のキャッシングサービスがあります。

消費者金融のローンですが、一般のカードローンと違う点は、総量規制の例外貸付が適用される点や追加融資ができない返済だけのカードローンということです。

実質年利は6.3から17.8%なので高めの金利ですが、即日審査、最短即日融資はオリックス銀行のおまとめローンではなかなか真似ができません。

オリックス銀行のおまとめローンよりも限度額が低めに設定されていますが申込資格は20歳から65歳以下で安定継続した収入がある人だけなので勤務形態の規制はありません。

借入金は既存の借入先へ代行して返済してくれるだけでなく代行手数料や振込手数料、更には繰り上げ返済手数料も無料になるメリットがあります。

おまとめローンに申し込んだ結果審査に落ちた場合その原因を究明しなければ、次のおまとめローン審査を受けても落ちてしまう可能性があります。

おまとめローンの審査項目には年収、勤務先、勤続年数、借入件数、借入総額、個人信用情報などがあり、これら全て問題が無いと判断されれば審査を通過することができます。

年収は多い方がもちろん有利となりますが、肝心なことは借入総額とのバランスで借り入れ額がある程度までであれば返済可能と判断されることが多いようです。

勤務先は公務員や大企業の社員だと評価が高く個人事業主やフリーター、入社1年未満だと厳しい評価になってしまいます。

個人信用情報は借り入れや返済状況を照会して審査される項目で過去に自己破産を経験していたり返済の遅延があった人などは厳しく審査されることになります。

おまとめローンを利用することで利息を減らせると言われていますが、これは、低い与信枠のカードローンを複数借入れしていることが原因です。

しかし、おまとめローンを組むことで本当に利息が減るのかどうかは申し込む前に自ら金利の計算をして確認しておくことが大切です。

おまとめローンのサービスがある金融機関では自社のホームページで返済シミュレーションを行えるコーナーを設置しています。

現在、利用しているローン会社の金利や借入額を入力するだけでおまとめローン後の毎月の返済額や返済増額が瞬時に表示されますから簡単に比較することができます。

消費者金融のおまとめローンよりもオリックス銀行の方が銀行ごとの金利差が大きいのでオリックス銀行のおまとめローンを検討している人は、まずは返済シミュレーションで正確な金利を計算しましょう。

数社から借り入れているローンを1本化できるおまとめローンを利用するとバラバラな返済日を一括管理することができます。

オリックス銀行のおまとめローンにはメリットが多いのですがデメリットも多いので、事前にチェックする必要があります。

引用:おまとめローンオリックス銀行利用目的

おまとめローンにも通常のカードローンと同様に審査がありますが借入金額が大きいなどの要因で審査内容は厳しくなります。

月々の返済額がキツくなったという人は借入期間が長くなるわけですから、利息の総額は増加することを忘れてはいけません。

月々の返済額が減ると借金が減ったと錯覚を起こす人もいるようで完済した業者から融資の勧誘電話がかかってくると、再び借り入れる誘惑に負けてしまうリスクもあります。

住宅ローンを借りる場合、カードローンを利用していると審査に通り辛くなるという話を聞きますが返済負担率に問題が無ければ、カードローンを組んでいても不利にはならないという意見もあります。

ただ、お金に困っているからカードローンを利用しているということには変わりありませんのでなるべくなら、カードローンは住宅ローン審査までに解約しておいた方が良いでしょう。

複数の金融機関より借金をしているという多重債務者の場合はおまとめローンで借入先を1つにまとめることが最優先です。

おまとめローンを利用している所から住宅ローンの融資を受けるのは不利になるだろうと思う人もいると思いますが取引実績がある金融機関で問題なく返済していれば融資を受けていてもプラス評価になります。

それに加えて住宅ローン利用者は優遇金利となる場合がありますからおまとめローンと同じ金融機関で住宅ローンを組んでみるのもありかもしれません。

銀行系消費者金融のアコムにはおまとめローンに利用できる借換え専用ローンと言う、ややこしい名前のローンがあります。

総量規制の影響で消費者金融の融資は年収により上限がありますがおまとめローンのように顧客のメリットになる貸し付けには例外貸付が適用されます。

一方的に利用者が有利になることが前提である例外貸付とはおまとめローンの借入れを含めた借入額が年収の1/3をオーバーしてもOKな制度です。

借換え専用ローンは融資上限が300万円と通常よりも低めですが借換え専用ローンの金利は一般向けローンよりも高い設定です。

借換え専用ローンの借入金については限定されておりクレジットカードのショッピング枠の返済に使う事はできません。

おまとめローンは数社の借入れをまとまられるので毎月の返済額を抑えたり引き落とし日を管理しやすくできるメリットがあります。

おまとめローンもキャッシングローンなので審査がありますが通常のカードローンよりも金利が高く、審査基準が厳しい場合が多いです。

銀行と消費者金融のおまとめローンの金利を実例で比較しますと銀行カードローンは1.7から12.5%(じぶん銀行借り換えコース)ですが、消費者金融は7.70%から18.0%(アコム借換え専用ローン)となっています。

いずれの金融機関からおまとめローンを借りるにしても月々の返済を減額した場合は、返済期間が長期化することを忘れてはいけません。

返済期間が長くなるということは発生する金利も多くなるのでおまとめローンを利用する前よりも返済する金額は大きくなってしまいます。

おまとめローンとは複数の借金を1つにまとめることで月毎の返済額や利息の負担を軽減させるというメリットがあります。

しかし、利息や返済金額を抑えることができても返済方法を見誤ると、更に状況が悪化することになります。

おまとめローンを組めたとしても元本は変わりませんので毎月の返済額を今より低く設定すると返済期間が長くなります。

返済期間が延びれば当然支払う利息も増えるので返済総額は、おまとめローンを組む前より増えてしまうことは避けられません。

又、消費者金融のおまとめローンは返済型なので追加融資を受けることはできませんがオリックス銀行のおまとめローンはフリーローンが多いため、追加融資を受けられるメリットがある一方、借入額が増えるリスクも含んでいます。